今回ZooPortal 公式Xにて動物園メシ総選挙なるものを行い、約30件ものご応募をいただいたこと、心より感謝申し上げます!
皆様のご参加、本当にありがとうございました!!
概要
- 【集計期間】 4月21日19:00〜4月29日19:00
- 【参加方法】 ・投稿に「1.写真」と「2.園館名・エリア名」、「3.魅力」を添えて、コメントまたは引用ポスト
- 期間終了後、コメントまたは引用ポストについたいいね数(もしくはその合計)で順位を決定
- 動物園も水族館も牧場も対象
結果(TOP5)
よこはま動物園ズーラシア・「アフリカのサバンナ・草原エリア」

ズーラシアの「アフリカのサバンナ」4種混合展示場が最高です
肉食草食一緒ってだけですごいのにパノラマも合わせれば6種とか同時に見られるという…周りの景観も含めて大好きな場所です

混合展示はもちろんのこと、季節の移ろいも楽しめます。 幻想的な雪景色!
素敵でした


九十九島水族館海きらら「九十九島湾大水槽」

九十九島湾に生息する生き物約120種13,000匹を飼育する大水槽。ガラモ場を再現したエリアは水槽がオーバーハング型となっており、より没入感を味わえます。大水槽では珍しく上部が屋外となっているため、太陽光が直接水槽に差し込むのも特徴的です。


神戸どうぶつ王国「オッターサンクチュアリ」



東南アジアの湿地帯を再現した国内最大級のコツメカワウソ舎。他園に比べて植物が多く植えられており、ホテイアオイを食べる様子も観察することができる。野生本来に近づけるため群れ飼育を意識した取り組みも素晴らしい施設。

天王寺動物園「クロサイ舎」

天王寺動物園のクロサイ舎
幼い頃からずっと見てきた獣舎で、サイを好きになるきっかけになった場所でもあります。野生のサイの住処をそのまま再現したこの獣舎、僕はここでサイを好きになり、サイについて興味を持ち、サイについて多くのことを学びました。僕にとって一番好きな展示場はここです



神戸どうぶつ王国「ハシビロコウ生態園 Bigbill」

アジア初のハシビロコウ繁殖に向けて作られた施設。生息環境を再現した水辺や植生はもちろん、雨季と乾季を再現するための人工降雨機も設置。ハシビロコウが飛び回れるほど広大な敷地内には複数の巣台が設置されており、時折巣材を運ぶ姿も見られる



おめでとうございます!
結果
海響館「フンボルトペンギン特別保護区」

フンボルトペンギンの生息地であるチリ・アルガロボシマを再現した屋外展示場。ペンギンたちが安心して繁殖できるよう様々な形状の人工巣が設置されている。現地の植生に合わせ、本物のサボテンが植えられているのも特徴。ちなみにプールは造波装置仕様。



ごかつら池どうぶつパーク「くりふぞーん・クビワペッカリー」

ごかつら池どうぶつパークのペッカリー展示場は至高です
園長イチオシのこの展示場、国内屈指の広さと傾斜を誇るペッカリーの展示場! さらにこの近さ… 近くでフガフガされようもんなら1発でその魅力にハマります!

静岡市日本平動物園「は虫類館・リクガメ展示場」

シンプルな構造ですが、高低差があるのが一番の特徴。平面で飼われることの多いリクガメでも、野生では丘を上り下りすることもあり、そんな行動を引き出した施設です。リクガメたちが丘を上り下りする行動を目の前で見られるのもポイント。



東山動植物園「タヌキの里」

東山動植物園の日本ゾーンにある「タヌキの里」が好きです。 約350㎡の面積があり、ホンドタヌキの生息地である日本の里山を再現した展示場となっています。虫やどんぐりを探すタヌキや、お気に入りの場所でくつろぐタヌキを観察できてずっと見ていられます。午後~夕方がおすすめです!


豊橋市総合動植物公園“のんほいパーク”「アジアゾウエリア」

のんほいパークのアジアゾウエリアです! 国内最大級の放飼場とプールが整備されており、公営の動物園で唯一5頭の群れ飼育を行っています。(4頭の場合もあり) また、気温が高くなると国内最大のプールで豪快な水浴びをする様子を見ることができます。



頭まで水に入るゾウを見たときは感動しました(動画は2025.08)。 池を挟んで向かい側のゾウの見える丘に冷房付きの休憩所(ひだまり交流館)があるので、夏でもゆっくりゾウ達を観察できます。
群馬サファリパーク「アフリカゾーン」

約60頭のアフリカスイギュウが自由に行き来する姿が見られる日本唯一の場所です。
時間帯による大移動は迫力満点!
地形を利用した展示での、崖を駆け上がるムフロンの姿は思わず「かっこいい!」と目が釘付けになってしまいます



ごかつら池どうぶつパーク「めーべーぞーん」

私のお薦めは「ごかつら池どうぶつパーク」の「めーべーぞーん」 広大な斜面の展示場で暮らすヤギ達の行動を見るとヤギ達の本来の姿ってこうなんだ!と気づかされます。この時期は新緑がとても美しいですが、四季折々の素敵な景色も楽しめます

埼玉こども動物自然公園「ペンギンヒルズ」

埼玉こども動物自然公園のペンギンヒルズはいいぞ
ペンギンが自由に歩けるめちゃめちゃデカい敷地に造波装置のあるプールに小さな山に…
これは日本一のペンギン展示場と言ってもいいでしょう!


生息地に近い環境を整えた、日本トップクラスの敷地面積を誇るフンボルトペンギン生態園。プールの向こうにある丘のさらに向こうに営巣地があり、夕方などはこの丘を登って寝床に戻るペンギンも見られる。営巣地では繁殖も見られる。


円山動物園「アジアゾウ舎」

円山動物園のアジアゾウ舎 国内最大級の敷地面積、全季節対応で屋内プールもある屋内展示場が魅力です ネットの牧草を鼻を伸ばして食べる様子は、森で木の葉を食べる様子を想像させます 仔ゾウのタオが母親や他のメスゾウに大切に守られている様子、大人の真似をしてエサを食べようと真似したり、色々な道具で遊ぶ様子が微笑ましいです



よこはま動物園ズーラシア「チンパンジー舎」


行った動物園それぞれ魅力がありますが…ズーラシアのチンパンジー展示場は人工の建物や消防ホースがなく野生っぽく写真が撮れるので好きです
のいち動物園「ジャングルミュージアム」

のいち動物公園、ジャングルミュージアムのスコールタイムです。自然下で雨が降ったら毛はどうなるのか、匂いは変わるのか、どういう表情をするのかを観察できます。中々雨の日動物園に行こうと思う方は少数派だと思いますがこういう展示があると普段とは違う反応が見られるのが素敵だなと

アクアマリンふくしま「かわうそのふち」

アクアマリンふくしまの「かわうそのふち」 ニホンカワウソが暮らしたであろう環境を再現し、ユーラシアカワウソが展示されています。カワウソ展示場としては広さ・環境ともに日本一だと思います。

日本平動物園「猛獣館299」


日本平動物園さんの「猛獣館299」がお気に入り!トラやライオン、ピューマからホッキョクグマ、ゴマフアザラシといった海洋動物まで多様な猛獣たちを様々な角度から観られる素敵な施設
福岡市動物園「ゾウ舎」

福岡市立動物園のゾウ舎は高低差のある造りで、ゾウたちがのびのび過ごす姿が素敵です 3頭が愉快に暮らしていて時間を忘れて見ています
豊橋市総合動植物園のんほいパーク「アフリカエリア」

のんほいパークのアフリカエリア
合計7頭のシマウマの群れは圧巻です!
場所によってはカバ、フラミンゴ、ミーアキャットが同時に観察できます!
また、展望塔からは放飼場全体を
見渡すことができます!



太地町立くじらの博物館「自然プール」

太地町立くじらの博物館の自然プール。本物の海でゴンドウだけのパフォーマンスは大迫力。また、パフォーマンス終了後の遊泳シーンも自然の姿を見ているようなのでずっといられる。


四国水族館(夕暮れ)

四国水族館の夕暮れの景色 瀬戸内海を背景にしたイルカプレイングタイムは昼は爽快感、サンセットは圧倒的な絶景で何回行っても感動する
イルカプールでは太陽の光が降り注ぐなか泳ぐマダライルカを見れるし、入るまでの階段を上がったら目の前に瀬戸内海が広がる光景も圧巻で一番好きな展示場


海響館「亜南極ペンギン水槽」

海響館の亜南極ペンギン水槽。世界最大級のペンギン水槽で、オウサマ、ジェンツー、ミナミイワトビ、マカロニの4種のペンギンにインカアジサシが暮らす。この広い水槽で大迫力のペンギンの集団遊泳に目を奪われた。



海響館「グレートバリアリーフ」


海遊館のグレートバリアリーフのサンゴ水槽が好きです。
4F〜6Fをぶち抜いた水槽それぞれにコンセプトがあるので、レプリカなのにすごく学びが多い印象です。
サンゴと共生している生き物がわんさかいるのも魅力です。
神戸市立王子動物園

神戸市立王子動物園 昔ながらの動物園も、今過渡期を迎え少しずつ変わってきました 灘百選の石碑になったパンダのタンタンさんやゾウの須磨子さんにも会えます
サケのふるさと千歳水族館「水中観察ゾーン」

サケのふるさと千歳水族館の水中観察ゾーン超おすすめです。ガラス越しに千歳川を覗き見、季節ごとの自然の様子が観察できます。やはり秋から冬にかけて見られる鮭の遡上は大迫力でしかないです



名古屋港水族館「南極の海」


エンペラーペンギンをはじめとする4種類のペンギンが飼育されている。 ここは後ろの方に座って見れるエリアがあるのが良い。 日がな一日眺めていても全然飽きない。 自分にとって名古屋港こそ原点にして頂点と言える最大の要因がこのペンギン水槽。
葛西臨海公園「海藻の林」

太陽光が降り注ぐ中,波に揺れる海藻が幻想的.私の推し水槽です.心なしか魚の写真も映えます.



AOAO SAPPORO五階「観察と発見の部屋」


グッドデザイン賞にも選ばれた展示。
ここの魅力はその独創的な展示方法。
もさもさやぺったんこのようなオノマトペごとに生き物がまとめられているのに加えて各水槽の近くには生き物の見た目や生態などから連想されるものの本が置いてある
総括
- 混合展示、生態展示が人気
- 周りの景観も重視されている
- 独創的な展示は、それだけで集客力があるのかも!?



