ウ2

ウニも普通に好き。二枚貝ホタテです。いや、生物として好きなのであって食べ物としてはそこまで好きではないです。

前編のウでは日本の水辺で見られる鳥、カワウとウミウの魅力を紹介しました。潜水が得意なこと。4本の指の間にみずかきが3つあり鳥の中でも多いこと。高い水泳能力の代償として羽の撥水が弱いから翼を広げて乾かすこと。長良川の鵜飼にウミウが使われてきたことなどなど。

後編では、けもフレとポケモンを愛する動物ファンの視点から、ウのキャラクターたちを解析していきます。まず紹介するのは、メディアミックスコンテンツ『けものフレンズ』より、カワウとウミウのフレンズ。スマホアプリ『けものフレンズ3』でのカワウ・ウミウを取り上げます。

けもフレのことが全然わからん!(※)という方はYouTubeでけもフレ3に実装されたときの動画をご覧ください。

※「全然わからん」はアニメでのジャガーのセリフです。

かわいいですね。ガラパゴスコバネウのフレンズも実装されていますが、今回は日本国内で見られるウのフレンズに注目していきます。

もう1匹、こちらの方にもご登場願いましょう。

『ポケットモンスターソード・シールド』で登場したポケモン、全国図鑑番号0845、うのみポケモンのウッウです。

ということで後編のテーマは「ウをモチーフとしたキャラクターと、実際のウの共通点」です。どんな特徴がキャラクターに生かされているのかを考えることで、ウはどんな生き物か、そしてフレンズとポケモンがどんな存在かを明らかにします。ウの話に入る前に、2つのコンテンツの紹介だけしておきましょう。

けもフレとは

けものフレンズ、略してけもフレ。けフと呼ぶ変な人もごく稀にいます。筆者とか。

2015年から始まったメディアミックスコンテンツで、漫画、アニメ、スマホゲーム、アーケードゲーム、パチスロ、演劇など様々な分野で展開しています。特に2017年に放送されたテレビアニメは社会現象と言われるほど人気となりました。

けもフレの世界観について、けものフレンズプロジェクトのサイトにはこう書かれています。

『この世界のどこかに造られた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。
そこには世界中の動物が集められ、研究・飼育が行われていました。
ところがある日、神秘の物質「サンドスター」の影響で、
動物たちが次々とヒトの姿をした「アニマルガール」へと変身!
いつしか彼女たちは“フレンズ”と呼ばれるようになり、
ジャパリパークの新たな主として、にぎやかに暮らすようになりました。
しかしジャパリパークにはフレンズの登場とほぼ同時期に
「セルリアン」と名付けられた謎の生物も出現するようになり……。』

フレンズたちはほぼほぼ人の姿ですが、見た目や性格、嗜好などに元の動物の要素をたくさん残しています。そんなフレンズたちが繰り広げる物語です。漫画やアニメなど様々なコンテンツがありますが、今回の記事ではスマホアプリ『けものフレンズ3』での外見とセリフを解析します。

ポケモンとは

ポケットモンスター。縮めてポケモン。ポと呼ぶ変な人もごく稀にいます。筆者とか。

1996年に発売されたゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』から始まったコンテンツで、これまでにビデオゲームを筆頭に、テレビアニメ、カードゲーム、アーケードゲーム、スマホアプリなど幅広く展開しています。世界最大級の規模を誇るコンテンツです。

我々の世界の様々な動物、植物、さらには食べ物や道具などによく似た個性豊かなモンスターが登場します。彼らを捕まえて、育てたり戦わせたりします。最初の赤・緑には151種のポケモンがいました。2022年発売の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』ならびにその追加コンテンツで登場したポケモンまで数えると、2026年9月現在のポケモンの種数は1025種とされています。

フレンズに込められた意匠

それでは、実際にキャラクターの特徴を見ていきましょう。まずはけもフレ。アプリに登場した際のストーリー『ウミウとカワウのパークアピールだう!』では、ウミウのフレンズが得意なことを語っています。以下はフレンズたちの会話です。

カナダオオヤマネコ

『そうそう、何が得意とか苦手とか…色々教えてほしいんだけどお願いできるかしら?』

ウミウ

『お願い? ふふー お願いならしょうがないだうね! いいでうよ!ウミウのこと たくさん教えてあげるだう!』

シベリアオオヤマネコ

『わぁ、ありがとうございます!』

ウミウ

『えっへん!まず、ウミウは飛ぶことと泳ぐことが得意だう! でも、歩くのはちょっぴり苦手だう~』

ウミウちゃんは語尾に「だう」をつけます。かわいいだう。
また、見た目がそっくりな両者の違いが彼女たちの口から語られています。

カナダオオヤマネコ

『ウミウちゃんとカワウちゃんってこうしてみると本当にそっくりね 一瞬、ウミウちゃんがふたりに増えたのかと思ってびっくりしちゃったわ』

シベリアオオヤマネコ

『実は、わたしも…』

ウミウ

『なーんだ、そういうことだうね!』

カワウ

『ふふふ、あたしとウミウちゃんはたしかにそっくりでう!』

シベリアオオヤマネコ

『あの、おふたりを見分けるコツってなにかあるんでしょうか?』

カナダオオヤマネコ

『それ、ぜひ聞きたいわね お願いできるかしら』

ウミウ

『ふっふっふっ お願いと言われたら断れないだうね~♪ ウミウとカワウちゃんと見分けるコツ それはずばり…この前髪だう!』

カナダオオヤマネコ

『本当だ! よく見ると黄色いところの形が少し違うのね』

カワウ

『あたしも! あたしも見分けるコツを教えるでうよ!』

シベリアオオヤマネコ

『いいんですか? ぜひお願いします!』

カワウ

『へへへ、カワウとウミウちゃんの違い それはずばり… この、お洋服でう!』

シベリアオオヤマネコ

『ふむふむ…! こちらもよ~く見ると少し色が違うんですね』

カワウちゃんは語尾に「でう」をつけます。かわいいでう。

カワウちゃんもウミウちゃんも、2人とも見た目が黒いです。ただ、スカートがそれぞれ緑と茶色で、両種の色の違いを表現していますね。そして前髪に黄色い箇所があるのですが、2人で違う形をしています。ウミウちゃんの方がWの形で尖っています。鳥のカワウとウミウを見分けるポイントが嘴の付け根の黄色いところの形で、ウミウの方が尖っている、という特徴がうまくデザインに落とし込まれています。

カワウのプロフィールのセリフにも、前髪の黄色い部分についての言及があります。

「黄色いところが尖ってないほうのカワウでう!
たまに慌ててジャパまん飲み込んじゃうけど、気にしないでう。
丸のみはあたしのワザでう。
この体になったから歩くのもへっちゃらう!
泳ぎが得意なトリの子で集まって、泳いで、走って、
飛んじゃうレースをしてみたいでう!」

一方、ウミウのプロフィールはこうです。

「白いところがちょっぴり広いウミウだう!
お腹空いてるでうか?魚でよかったら捕ってくるでうよ。
潜るのが得意でうが、顔だけ出して泳ぐのも好きだう。
体が重くて沈んでるわけじゃないんだう!
水遊びしたから日向ぼっこしてくでうよ。
カワウちゃんもやるでう!(バッ!)」

最後の(バッ!)という音は何でしょうね?多分翼を広げているんだと思います。
他にもカワウちゃん・ウミウちゃんはこんな特徴があります。

・泳いだり潜水したり魚を捕まえるのが得意
・誰かに頼み事をされると喜んで応じる
・食べ物を丸呑みする
・日光浴が好きで、水遊びしたら日向ぼっこをする

これらはウの特徴を如実に再現しています。

頼み事を喜んで受け入れるのは、ウが魚を捕まえてくる鵜飼をイメージしていると思われます。フレンズは時に「人間から見たその動物のイメージ」が反映されます。鵜飼はウと人間における重要な関係性で、日本では古墳時代には既に鵜飼があったとされており、首に紐をつけた鵜の埴輪もあるんだとか。もっとも、鵜飼のウは首に紐を結ばれて強制的に漁に出されているわけで、ウが頼まれごとを喜んでいるとは限りませんが。

この章の最後に、ウミウちゃんのプロフィールにある「潜るのが得意でうが、顔だけ出して泳ぐのも好きだう。体が重くて沈んでるわけじゃないんだう!」というセリフに着目しましょう。ウが水面に浮かんでいる姿を見ると、体の大部分が水面の下に沈んでいます。首と頭、あとは背中が少しだけ水面の上に出ています。逆にカモやペリカンでは、胴体が結構水面の上に出ているわけです。

ウミウ(かみね動物園)

斜め下から撮影しているので分かりにくいですが、胴体の大部分が水面の下にあります。同じ水鳥のカルガモと比べてみましょう。

カルガモ(しながわ水族館)

どうですか?カモは胴体がかなり水面の上に出ていますよね。

上野動物園の看板にもこんな文が描かれています。

上野動物園の解説

カワウについて「水面ではカモよりも沈みがち」と書かれています。

この違いは、ウの羽の撥水効果が低く、空気をため込まないことが理由でしょう。カモやペリカンは油分を羽毛に塗ることで、羽毛の間に空気を蓄えます。だから浮力が大きいわけです。一方のウは空気が少ないので浮力が小さく、潜水して高速で泳ぐのに有利です。それゆえ浮いている時も体のほとんどが水面の下に沈むのです。

このように、けものフレンズに登場するフレンズたちは、一見するとほぼほぼヒトと変わらない姿でありながら、元になった動物の要素がセリフや外見に隠されています。こういう隠し要素を探すのもけもフレを楽しむポイントなのです。

ウッウってウ?

次はポケモンのウッウを見ていきましょう。ほぼヒトの姿になったフレンズと違って、ウッウは鳥らしい姿をしています。色は黒ではなく、鮮やかな青。みずタイプのポケモンは大抵青いです。青いとみずタイプのポケモンだと分かりやすいですからね。それに足の指(趾・あしゆび)の本数とみずかきの数も違いますね。ウッウは3本の趾、みずかきは2つです。我々の世界のウの趾は4本でみずかきは3つですから、1つずつ少ないですね。ウッウに限らず、鳥っぽいポケモンは趾が少ないことが結構多いです。例えばことりポケモンのポッポは前に2本、後ろに1本の趾が生えています。筆者の知る限り、我々の世界に現存する鳥では確認されていない形の足です。メタなことをいうと、ポケモンをデザインするうえではよりシンプルな方が分かりやすいし描きやすいしいいことづくめですからね。

ウッウがウと違うポイントを話してきましたが、ウらしい特徴もあります。それはクチバシの形。上のクチバシ(上嘴・じょうし)の方が下のクチバシ(下嘴・かし)より長くて、その先端が下向きにクイッと曲がっています。これはまさにウのクチバシと同じ形です。魚はヌルヌルの粘液で覆われていたりするので、箸のようにクチバシで挟むだけではスルッと逃げられてしまうことも多いでしょう。しかも、鳥には歯がありません。だから先端が曲がったクチバシで魚をガッチリ捕まえるのだと思います。そういえば、改めてけものフレンズに登場するカワウちゃん、ウミウちゃんの前髪を見ると、クイッと曲がっています。これもクチバシの形に似ていますね。

野生のカワウ(伊豆・三津シーパラダイス)

ウッウは「うのみポケモン」です。スカーレットのポケモン図鑑では「なんでも 丸飲みする 習性。」と書かれています。これも魚を噛まずに丸呑みするという特徴、さらには鵜呑みにするという諺が由来でしょう。また、ウッウはバトルにおいて「うのミサイル」という固有の特性を武器に戦います。これは水に潜るわざを使用した後に別のポケモンを口にくわえ、相手に向かって吐き出して攻撃するというものです。これは魚を吐き戻す鵜飼がモチーフかもしれません。

それから注目してほしいのは翼。ウッウは大抵翼を広げています。普通の鳥は飛んでいる時以外は大体翼を閉じていますし、それは鳥っぽいポケモンも同様です。しかしウッウは地上にいるときも、さらには水中にいる時ですら翼を広げているのです。筆者はウッウが翼をよく広げているという生態について、2025年6月にポケモン学会で発表したことがあるのですが、この時にポケモンカードのイラストにおけるウッウの姿勢について調査しました。ポケモンカードに描かれている14匹のウッウのうち、両方の翼を広げている個体は13匹でした。逆に言えば、翼を閉じているウッウのイラストは1匹しかいません。比較対象として、みずどりポケモンのコアルヒーでも調査したのですが、12匹のうち両方開いているのは2匹、片方開けて片方閉じているのが4匹、両方閉じているのが6匹でした。ウッウはほぼ常に両方の翼を広げた鳥ポケモンなのです。ウッウがほとんど常時翼を広げているのは、ウの羽が水をはじかないため、翼を広げて日光浴をすることと関係があるのでしょう。もっとも、ウは泳いでいる時に翼を閉じているのに対し、ウッウは水中でも翼を広げていますから、そこはウッウと違うポイントですね。

輝く魅力

実は、カワウとウミウ、そのフレンズたち、そしてウッウの5つに共通するポイントがあるのですが、お気づきになられましたでしょうか?

泳ぎが得意なこと、ご飯を丸呑みすること、飛べることなどもありますが、見た目に分かりやすい共通点があります。実はみんな、緑色の目をしているのです!

ウはエメラルドグリーンに輝く瞳を持ちます。その美しい目が、フレンズたち、そしてポケモンのウッウにもある。もしかしたら、これこそウ最大の魅力なのかもしれません。

野生のカワウ(伊豆・三津シーパラダイス)

ちなみにポケモンには色違いというレアな個体が数千匹に1匹の割合で現れるのですが、ウッウの色違いはオレンジ色。通常の青色と全然違いますが、目は相変わらず緑色です。また、フレンズのウミウちゃん・カワウちゃんは目が緑色なだけでなく、首に緑色のネックレスをしています。これも瞳の美しさを表現していそうです。

ウを遠くからぼんやり眺めていても、その目の美しさに気づくことはできません。フレンズのウミウちゃん・カワウちゃん、そしてポケモンのウッウをデザインした人は、きっと現実のウの姿をくまなく観察し、目の色の美しさを知り、キャラクターをデザインする時に活用しようと思ったのではないでしょうか。デザイナーがどんな気持ちでキャラクターをデザインしたかを私たちが知る機会はほぼありません。ですが、元になった動物から引き継いだ魅力的な特徴、そしてデザインにこめられたメッセージを考えることはできます。

けもフレも、ポケモンも、実在の動物と同じ特徴を、そして魅力を持ち合わせています。

動物について知る。キャラクターと比較する。共通点を探す。それらは動物とキャラクターの双方の魅力を発見することだと思うのです。つまり、けもフレやポケモンをもっともっと好きになり、より一層楽しめるようになるということです。そして同時に、私たちと同じこの現実という世界線に生きる動物たちのことももっと愛おしく思える、現実世界での生活がもっと豊かになるのです。

現実と仮想の狭間で

2026年4月から5月にかけて有楽町マルイで開催されていたけものフレンズ展には、けものフレンズプロジェクトを始めた吉崎観音さんのこんなメッセージが書かれていました。

ある日、動物園に行った時ふと気がつきました。
ほとんどの人が「知っている動物」だけを順番に見て回っている。
よく知らない動物は、ぼんやり通りすぎてしまう。
それは自分も同じでした。
そんなことを考えながら歩いていると、こがらで、耳がとんがっていて、とてもスタイルのいいネコ科の動物が目に飛び込んできました。チーターかな?ヒョウ?トラじゃなさそうだけど・・・
気になって、解説板を探しました。その動物の名前は「サーバル」。
動物は、だれでも知っている有名な動物以外にも、あまり知られていない種がたくさんいます。
たとえば小さなネズミ。コウモリ。カメさん。ぱっと見ただけでは違いに気づくのはむずかしい。
それなら、そんな動物たちを知る方法はないかな、と考え思いついたのが動物を女の子で表現する「フレンズ」です。女の子なら、ネズミもゾウと対等にその動物だけが持つ個性を表現できます。違いもくらべやすくなります。フレンズの名前もその動物の「種名」としました。それがその動物を知る最初の一歩となるからです。
保護や絶滅危惧への関心も、知っていればこそより高まるのだと思います。
これだけたくさんのフレンズを描き続けられたのも、自分自身がその「知る」楽しさに気がついたからかもしれません。
動物園を回る時間が、以前よりもずいぶん長く、そして楽しくなりました。

けものフレンズ展でこの言葉を読んだとき、自分は動物について学ぶことの意義ばかりに気を取られ、知るきっかけの大切さを見失っていた、そう気づかされました。動物の個性を分かりやすく表現する。動物たちの違いを比べやすくする。それがけものフレンズの醍醐味です。一方で、元になった動物がどんな特徴を持っているかを知らなければ、フレンズの個性を理解できないこともあるでしょう。けものフレンズを通して動物を学び楽しむ。動物を知ることでけものフレンズをより一層楽しむ。その正のスパイラルができたらなんといいことでしょう。

株式会社ポケモンの社是は「ポケモンという存在を通して、現実世界と仮想世界の両方を豊かにすること。」です。ポケモンは仮想世界の存在であり、残念ながら現実にはいません。しかし、ポケモンは現実世界に働きかける力を持っています。ポケモンを知り、楽しめば、現実世界ももっと楽しくなる。そんなコンテンツを日々生み出してきました。2025年6月には生物学の考え方に基づいてポケモンの生態を紹介する『ポケモン生態図鑑』が発売され、異例の大ヒットとなりました。売り上げの一部である2000万円が動物行動学の研究に寄付されています。他にもポケモンと古生物を比較する巡回展『ポケモン化石博物館』が全国の博物館で人気を博し、現在はアメリカ・シカゴのフィールド博物館で開催中です。また現在日本ではポケモンで星や宇宙について学べる『ポケモン天文台』が各地の博物館を巡回しています。私には、ポケモンというコンテンツが、「現実にもこんな面白いものがあるんだよ」「ポケモンと比べてみようよ」「ポケモンと一緒なら、現実世界がもっと楽しめるようになるよ」と私たちに語りかけている、そんな気がするのです。

今回はウという鳥に注目しましたが、他にもキャラクターになった生物はたくさんいます。今回はけもフレとポケモンに注目しましたが、他にもあらゆるキャラクターが生物をモデルとしています。その特徴、共通点、あるいは相違点を注視すれば、きっと生物についての知見が広がります。

皆様もぜひ現実と仮想の狭間を探検してください。現実の生物と架空のキャラクター、その間にある共通点や相違点を見つけてみてください。そして、どうしてそのキャラクターがそのデザインになったかを想像してください。そこには、生物の魅力とか、もしかしたら生物とは何かという問いの答えが、あなたに見つけてもらうその時を待っているかもしれません。

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この記事を書いた人

生物が好き。ポケモンと謎解きゲームも好き。