RYU郎こんにちは!動物大好きRYU郎です
前回の動物園を100倍楽しむ方法[前編]をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
まだ読まれていない方はこちらからご覧ください↓


後編では前編よりさらに踏み込んだ動物園の楽しみ方を紹介したいと思います。
是非こちらも最後までご覧いただけますと幸いです。
この記事ではGeminiでAI生成したイラストを使用しております。また、この記事の中で投稿されている写真は全て投稿者が撮影したものとなります。





それでは見ていきましょう!
後編では以下の2つの方法をお伝えします
- レア動物を見よう!
- 写真を撮ってみよう!
①レア動物を見よう!
突然ですが皆さん、レア動物ってなんだと思いますか?
ユニコーンとかドラゴンとか?
ビッグフットとかネッシーとか?





いや違いますよ!笑
ここで言うレア動物というのは日本でここでしか飼育されない動物、もしくは日本で数カ所の動物園でしか飼育されていない動物の事を指します。
日本の動物園を色々回っていると、意外とそんな動物がいる事に気付きます。
馴染みのある動物園で、普段何気なく見ている動物が実は国内ではかなり貴重な動物だったというケースも少なくありません。


とはいえ、そんな動物を取り上げ出すと切りがないので…
今回は国内の動物園で飼育されるレア動物を何種類か上げて紹介したいと思います。
日本でここだけの激レア動物!
日本には※115箇所の動物園があるとされていますが、その中でも1つの動物園でしか飼育されていない超レアな動物がいます。ここではそんな日本でここだけのレア動物をいくつか紹介します
※博物館法に基づいた一定規模以上の教育的役割を持つ「動物園」として登録、調査されている施設の数


[セスジキノボリカンガルー]
ニューギニア島中央部から東部にかけて生息する有袋類。その名の通り木登りを得意とする樹上性の動物。
国内ではよこはま動物園ズーラシアでのみ飼育される


[タスマニアデビル]
タスマニア島に生息する肉食性の有袋類。
デビルの名前は独特な唸るような鳴き声から由来する
国内では多摩動物公園でのみ飼育される


[キンシコウ]
西遊記の孫悟空のモデルになった霊長類
中国三大珍獣の1つともなっている
国内では熊本市立動植物園でのみ飼育される


[ラーテル]
世界一怖いもの知らずな動物としてギネス認定されるイタチの仲間。蜂蜜を好んで食べる事から別名ミツアナグマともいう
国内では東山動植物園でのみ飼育される


[ドリル]
マンドリルの近縁種であるマカク属の霊長類
黒い仮面を付けたような顔が特徴
国内では天王寺動物園でのみ飼育される


[ボルネオゾウ]
ボルネオ島の熱帯雨林に生息するゾウ。
アジアゾウの亜種の中でも小型の種である
国内では福山市立動物園でのみ飼育される
いかがでしょうか
ここでは例を挙げて6種類のみ紹介しましたが、日本の動物園にはまだまだ日本でここだけの動物がいます。この記事を読んでるあなたの馴染みのある動物園にもそんな激レア動物がいるかもしれませんよ?探してみましょう!
日本で数カ所でしか飼育されないレア動物!
日本ここだけではないにしろ、国内の指で数えれるぐらい数カ所の動物園でしか飼育されていないレアな動物もたくさんいます。ここではそういったレア動物をいくつか紹介します。


[カラカル]
アフリカから南アジアにかけて幅広く生息する中型のネコ科動物。黒くフサフサな毛の生えた耳が特徴。国内では姫路市立動物園とごかつら池どうぶつパークの2箇所でのみ飼育される。


[コウテイペンギン]
南極大陸に生息する、言わずと知れた世界最大のペンギン。国内ではアドベンチャーワールドと名古屋港水族館の2箇所でのみ飼育される。


[ゴールデンターキン]
ジャイアントパンダ、キンシコウと共に中国三大珍獣に指定されるウシ科の動物。国内ではズーラシア、多摩動物公園、アドベンチャーワールド、富士サファリパークの4箇所でのみ飼育される。


[ガラパゴスゾウガメ]
エクアドルのガラパゴス諸島にのみ生息する世界最大のリクガメ。国内では上野動物園とizooの2箇所でのみ飼育される。


[シロガオサキ]
南米北部に生息する白い顔が特徴の霊長類。国内では日本モンキーセンター、上野動物園、日本平動物園の3箇所でのみ飼育される。


[ウォンバット]
オーストラリアに生息する、ずんぐりとした体形とモフモフの体毛が特徴の有袋類。国内では※五月山動物園と茶臼山動物園の2箇所でのみ飼育される。
※五月山動物園は2026年4月現在はリニューアル工事中でウォンバットを閲覧する事はできません。
いかがでしょうか
ここでも例を挙げて6種類のみ紹介しましたが、限られた動物園だけでしか飼育されていないレア動物はまだまだいます。皆様がいつも動物園で見てる動物も、ひょっとしたらそんなレア動物かも知れませんよ?意識して見てみましょう!
レア動物を見る事はその動物の事を知る貴重な機会になる
いくら図鑑やテレビ番組で動物を見た事があったとしても、百聞は一見に如かず。実際にその動物を自分の目で見てじっくり観察する事は、写真や映像を見るよりも遥かにその動物の事を知る機会となります。


自分がこれから行く動物園にも
レア動物はいるかな?
そう考えながら動物園に行くだけでワクワクしますし、その動物を見れた時はとても達成感があります。是非、意識して探してみて下さい!動物園に行くのが楽しみになりますよ



動物園は動物の事を知り学ぶ場所です。日本の動物園で殆ど見る事の出来ないレア動物を自分の目で見る事は、その動物の事を知る貴重なきっかけになります。是非日本の動物園にいるレア動物達に会いに行ってあげて下さいね
②写真を撮ってみよう!
動物園に行って一番の思い出作りになるもの。
それは何と言っても写真です。


写真を撮る事で動物園に行った思い出を家族や友人達と共有することができますし、この動物園にはこんな動物がいた!という記録も残すことができます。



動物園は手ぶらで行っても全然OKだと思いますが、せっかくなら何か写真撮影できる物を持って行きたいですよね。
という事で、ここではそんな動物園での写真撮影について話してみたいと思います
今回は家族や友人撮る写真ではなく、動物の撮影について言及させてもらいます。
簡単な写真撮影から始めよう
いきなり高価な撮影機材を揃える必要はありません!
まずはスマホのカメラや使い捨てカメラ、中古のデジカメ等から始めてみましょう


ここで大事なのは上手い下手ではなく、とにかく撮るという事です。
簡単な写真を撮るだけでも十分思い出作りになりますし、実際に動物を撮影することで「どんなアングルだったらよく撮れるかな?」「どんな仕草が可愛かったかな?」等、色々と考える事ができます。







自分も動物園巡りを始めたばかりの頃はこのようにスマホで撮影していました。当然今よりは写真のクオリティは劣るのですが、この時に色々撮影していた経験があるからこそ、今のように色々な写真が撮れるようになったのだと思っています。
慣れてきたら撮影機材を揃えてみよう
撮影に慣れてきたら、一眼レフカメラやミラーレスカメラを持って動物園に行ってみましょう。
(慣れないうちは安価な中古のカメラでも全然OKです)


本格的なカメラで撮影すると写真のクオリティもぐんと上がりますし、なにより動物を撮影するのがとても楽しくなります。そしてさらに、動物を撮影する際に色々な事を意識しながら撮影して見ると、より写真撮影が充実したものになります。
例えば…







自分の好きな動物をアップで撮ってみたり







自然を背景にして野生動物を撮影したかのような写真を撮ってみたり







ほっこりするような写真を撮ってみたり







親子の健気な写真を撮ってみたり
このように「今日はこんな感じの写真を撮ってみよう!」と意識するだけで、カメラの撮影方法も動物に対する見方も大きく変わります。是非、色々な事を意識して写真を撮ってみて下さい
SNSでシェアしてみよう
動物園で撮影した写真を個人で楽しむだけでも全然良いと思いますが、せっかくなら自分が撮影した写真を色々な人に見てもらって話題作りにもしたいですよね。
そこで活躍するのがSNS。今の時代は色々なSNSがあります。
自分の気に入ったSNSを使って自分の撮った写真をシェアしてみましょう


SNSで写真をシェアすることによって友達や家族との話題作りにもなりますし、SNSを通じて多くの動物好きの方と交流の場を持つこともできます。
動物園で写真を撮ったらSNSでシェアして沢山の人に見てもらいましょう!
最後に
最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
今回の2つの記事では僕が動物園に行く時にどのように考え、どのように楽しんでるのかお話させて頂きました。あくまで僕の個人的な考え方ですので参考程度に見ていただければいいのですが、この記事を通して多くの方が「動物園に行くのが楽しくなった!」と言ってくださればこれほど嬉しいものはありません。
皆様の動物園ライフがとても楽しく充実したものになる事を願っています









