はじめに

こんにちは!
野生動物を描き、伝える人として活動しているhoro-ninです。
動物の専門学校や生物などの大学を出ているわけでもない、ザ・一般人。
そんな一般人が、動物園に行って気になったことだけを簡潔にまとめた図鑑を作っていきます!
今回の動物は「ホッキョクグマ」。
地球温暖化の影響を受けていることで知られる、北極の大型動物です。
ホッキョクグマとは

・学名:Ursus maritimus
・綱:哺乳綱
・目:食肉目
・科:クマ科
・属:クマ属
・IUCNレッドリスト:VU(危急)
ホッキョクグマは、北極周辺に生息する世界最大級の陸上肉食動物です。
海の氷の上でアザラシを狩って生活しています。
しかし近年は、地球温暖化によって海氷が減少しています。
氷が減ることで、狩りや移動が難しくなっています。
野生のホッキョクグマについて
・どこにいる?
→ 北極周辺
・なにを食べる?
→ 主にアザラシ
・なにが問題?
→地球温暖化・海氷減少
動物園での見どころ
・大きな体と白い毛
→ 白い毛に見えますが、実は透明でストロー状になっています
(皮膚は黒で太陽の熱を吸収しやすい)
・泳ぐ姿
→ 水中をスムーズに泳ぐ様子が見られることも
・大きな前足
→ 氷の上を歩くため発達しています
日本で会える動物園
- 旭山動物園(北海道)
- おびひろ動物園(北海道)
- 円山動物園(北海道)
- 男鹿水族館(秋田県)
- 八木山動物公園(宮城県)
- 上野動物園(東京都)
- 八景島シーパラダイス(神奈川県)
- よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)
- 浜松市動物園(静岡県)
- 日本平動物園(静岡県)
- 東山動植物園(愛知県)
- のんほいパーク(愛知県)
- 天王寺動物園(大阪府)
- 王子動物園(兵庫県)
- とくしま動物園(徳島県)
- とべ動物園(愛媛県)
- 熊本市動植物園(熊本県)
→ Notionでまとめて見る
※飼育状況は変更される場合があります
まとめ
ホッキョクグマは、真っ白な見た目が印象的な動物ですが、今は海氷減少の影響を受けています。
普段の生活では遠い存在に感じますが、こうして知ることで少し身近に感じられる気がします。
男鹿水族館では赤ちゃん(モモ太♂)が生まれて話題にもなっているので実際に見てみたり、気になったことを少し調べてみたりしてみてください。
そんな小さなきっかけが野生動物について考えることにつながるのかもしれません。
次回は、ユキヒョウを紹介します!

次回はユキヒョウを紹介します!

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